中小企業法務

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よくある企業法務のご相談

  • 未入金の回収をしたいが、払ってもらえないままになっている
  • 取引先から渡された契約書のリーガルチェックをしてほしい
  • ハラスメントや従業員による訴訟が起きないような職場環境に整えたい

弁護士に相談するメリットとタイミング

紛争解決はもちろんですが、むしろ「トラブルを未然に防ぐこと」が企業法務の主眼になります。一般には営業活動などを「規制」する印象があるものの、実は、取引を安全に行うための「成長力」にもなり得るのです。書類整備に限らず、リスクの洗い出しや従業員の意識向上なども考えられるでしょう。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

セミナー開催について

当事務所では、継続的に「くらしの法律講座&無料相談会」を開催しております。専門家と弁護士を交えながら、幅広い分野を深く掘り下げていくのがねらいです。ぜひ有効活用されてみてはいかがでしょうか。

債権回収のケース
  • ご相談内容
第二次下請の建築会社からのご相談。第一下請け会社の発注元会社に完成した建物を引き渡そうとしたところ、連絡が付かず、どうやら第一次下請け会社が会社をたたんでしまったようだ。このような場合、代金をさらに元請け会社に、請求することは可能なのか。
  • 法律相談でのご提案
第一次下請け会社がすでに代金を支払っているかどうかで、対応が変わってきます。まだ支払われていない場合には、支払い請求可能です。万が一持ち逃げされた場合でも、元請け会社が大手のゼネコンなどの場合、保険をかけていることもあるので、回収できる可能性があります。
  • 正式なご依頼を受けて
元請け会社と粘り強く交渉し、ほぼ全額を回収することができました。
  • 弁護士の目線
元請け会社から回収できないとしても、逃げた業者の売掛金や資産、ほかの現場の不動産を押さえる方法などが考えられます。当事務所なら、建築組合の顧問をやっており、多数の債権回収の実績があります。安心してお任せください。

法律相談のススメ

当事務所には16人の弁護士が在籍しています。顧問契約をご検討いただければ、16人の味方が、きめ細やかなサポートを心がけます。

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